日本酒やビール、ワインなどいろいろなお酒にあうおつまみのレシピ(つくり方)を紹介します。
簡単・手軽にできておしいしいレシピばかりですよ。どいろいろなお酒にあうおつまみのレシピ(つくり方)を紹介しています。
お酒のつまみの定番はなんといっても魚や魚介類ですね。魚料理にはいろいろな種類があるので、どんなお酒にも合います。
たとえば、お刺身は日本酒にピッタリな料理ですが、ちょっと味付けをかえて「カルパッチョ」をして料理すれば、ワインにあうおつまみになります。
焼き魚も塩焼きなら日本酒ですが、パン粉をかけて焼けばビールなど他のお酒にもピッタリですね。
そんな魚介を使ったおつまみのレシピ(つくり方)を紹介します。
最初に紹介する魚介類のつまみのレシピは「マグロのユッケ」です。
用意した刺身用のマグロを細く切ります。ごま油としょう油・炒りごまを混ぜ合わせユッケのタレをつくります。細切りのマグロとタレを混ぜ合わせれば「マグロのユッケ」の出来上がりです。すぐに食べるよりも、少し時間をおいたから食べた方が美味しいですよ。
好みで卵黄やねぎ、しょうがを載せていただきましょう。
魚介類のおつまみの二番目は「明太子天ぷら」のレシピ(つくり方)を紹介します。
明太子はそのまま食べても、お酒のつまみとして美味しいのですが、さらにひと手間かけて料理することで、ちょっと違った美味しさを味わえます。
用意した明太子を大葉で包みます。端は爪楊枝で留めてください。
大葉で包んだ明太子に天ぷら粉をつけて油で揚げます。中の明太子は生の状態のままでいいので、揚げすぎには注意して下さい。
味付けはとくにしなくても、明太子の味でじゅうぶん美味しくいただけます。さらに塩をふったり、カボスを絞って食べても美味しいと思いますよ。
次に紹介する魚介類のつまみのレシピは「梅風味たこわさ」です。
居酒屋の定番メニューのたこわさをちょっとアレンジしたおつまみです。
刺身用のタコを用意します。タコを薄くスライスして、水気をよく切ってください。そこにつぶした梅干とわさびをいれて和えます。これで「梅風味たこわさ」の出来上がりです。
わさびと梅干の相性がとてもいいので、お酒のおつまみにピッタリです。とくに日本酒や焼酎に合いそうですね。
日本酒やビール、ワインなどいろいろなお酒にあうおつまみのレシピ(つくり方)を紹介しているサイトです。
肉や魚・魚介類や野菜などいろいろな食材を使ったお酒のおつまみの作り方を紹介していますよ。
Copyright お酒のおつまみ レシピ集 2009